使い分けることが大切

正しい治し方を知ろう

早めに対処すること

腰痛になり悪化してしまった場合、いつも通りの生活をすることもままならなくなるので、解消方法を知っておくといいでしょう。また、早いうちに対処することで、悪化を防ぐことができるので、痛みが出始めた時から正しい処置をするべきです。

冷やす場合

腰痛になるとまずは湿布を貼ることを頭に思い浮かべることでしょう。しかし、湿布には二種類あり、温かいものや冷たいものがあります。そして、痛みが発生してから4週間以内なら冷たい方の湿布を貼ることで、辛い痛みを解消することが可能になるのです。

温める場合

温める湿布が有効なのは、4週間以上経っても痛みが治まらないどころか、痛みが増してきている場合に使用するといいとされています。また、原因が分からない場合も温めることにより、腰痛を解消することができるので、試してみるといいでしょう。

急に痛みに襲われたら

腰痛は急にやってくるものなので、家に湿布がない場合があります。そいった時は、対処法として氷をビニール袋に入れ、こぼれないように輪ゴムなどで止めます。そして、タオルに巻いて痛みが出ている部分に当てると解消することができるでしょう。

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